甘さとスッぱさと ... 素肌にシャツを着て29R
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素肌にシャツを着て29R
2016-09-11-Sun
*お話の内容に大人の表現が含まれます。
そのような表現が嫌な方は読まないで下さい。
パスワードを設定してないので、読み進めることは可能にしてあります。なので自己判断をお願いします。










「盛って・・」

「俺らしくだろ?おめーとやりてぇ、だから盛ろうぜ。」

一瞬本気にして呆れたつくしだが、目つきが違う。こいつ傷ついているーそう思った。

「ふん。いいわよ。盛ってやろうじゃない。今日こそ、先にイカせてやるんだから。」

***


寝室に入り、ベット手前でキスをねだった。

司がそれに応えた時、つくしはバックルに手をかけ、ベルトを外した。

司はつくしにされるがままだ。

軽いキスをしながら、つくしは司のモノをしごく。

手つきは下手くそというより少し荒い。つくしの怒りかと司は思っていた。

ベットに司を座らせ、ズボンとボクサーパンツを一気に下ろす。

ブルンと立ち上がる司のモノを、つくしは口にくわえ、一心不乱に愛撫する。

「クッ・・」

司の快楽は半端なかった。上体を支える肘が震えだす。

「おい、出ちまう。」

つくしは愛撫を止めない。

「つくし、出ちまうだろ。離せよ。」

つくしは顔を上げ、目で伝える。

ー出しなさいよ。全部あたしの中にー

ゴクッ。

司はベッドに倒れ込んだ。

そしてつくしの意思を理解し、自身を解放する。

つくしは手でしごきながら、その熱を全部飲み込んだ。


つくしが顔を上げ、唇を舐める。そのエロさに司は身体が熱くなるのを感じた。


が、

「まず。まぁあーーずいっ。」

つくしは苦虫を噛んだような、不細工な顔をし、舌をペッペッっと出す。

これには司も面白くない。

「てめー(怒)、気合い入ってやっておいて不味いはねーだろー  傷つくだろーがぁ。」

つくしは微笑んでいる。

「あたしだって傷ついたもん。」

チュっと、キスを落とし、舌を絡ませる。

「不味いでしょ。」

「ああ、不味ぃな。・・・おめー、もうヤルな。下手くそだしよ。」

クスクス笑いながら、つくしはイッタくせにとからかう。

司は、体勢を変えつくしに覆い被さった。

いつもの口角を上げたニヤリ顔をして、

「仕切り直そうぜ。おめーも天国に行きてーだろ?」

「あたしまだ死にたくないもーん。」

そんなつくしの返しも何のその。司はつくしの服を楽しそうに一枚一枚剥いでいく。

つくしの方もやだやだ言っているが、拒絶の態度ではない。

程なく寝室にはつくしの甘い声が響きまわる。

つくしの身体を揺らし、司の腰に絡まり、二人はいつものように愛し合った。

「あん。ああん。あん、つかさ、あん、気持ちいいよ。はぁん。」

「おお、おめーもたまんねーよ。ゾクゾクするぜ。つくし、、つくし、愛してる。おめーを愛してるぜ。」

「あ、たしも、愛してる。あんたを、愛してる。・・もうダメっ。イッちゃう。ああん。つかさぁ、あん、一緒にイッテェ~」

「おう。」

パンパンパンパンパンパン・・

「ああーーーーーー・・

「クッ、うぅ・・


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