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甘さとスッぱさと ... 今さらな懺悔に、クイズです。
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今さらな懺悔に、クイズです。
2017-10-30-Mon
lemmmonです。

早いもので今年も残り2ヶ月となりました。
lemmmonの住む南の地も秋風が冷たくなり、ようやく冬はもうすぐだなぁと感じるようになりました。

さて、準備期間に3ヶ月も要したビッグイベントがあっっという間に終わってしまいました。
長かったようで短かった。ううん、やっぱり長かったそのお話を今日は書きたいと思います。

あれはブログ1周年を目前にしたある日、異種CPイベントのお誘いを受けました。

はじめは、「へえっ?」って反応だったのを覚えてます。

つかつくオンリーの私。
つかつく以外のCPといえば、総優を一度書いたくらい。そんな私になぜ?という気持ちと無理でしょと言う気持ちで、お誘いはあったもののしばらく返事をせずにスルーしてました。

ところが管理人様から個人LINEをいただき、参加への不安を正直に伝えると、前向きに考えるようになったのです。

それはある理由がありました。

F3のキャラクターが知れるかもという事です。

実は私、原作を熟読しないまま二次を始めたという経歴の持ち主です。

だからF3を良く知りませんでした。

まぁ書きたいのはつかつくだし、他の3人が絡む話は好まないっていうのもありました。

でも全く登場しないのもどうかと…
おまけにテイラーつくしでは、類をちょっと落としてますからね。やはりF4はみなカッコ良くないとって気持ちがあり、カッコ良い類も書いてみたい。でも私の中ではサブキャラ… 調べようにも限度はある…

じゃあ、類つくを読めばいいじゃんって思ったんです。

が、断念。

つかつくの私には読み進みにくかった。
全く萌えないんですもの…

そんな事が頭の片隅にあったので、ひょっとしたらこれで知れるんじゃね?という気持ちになり参加を決めたのです。


もちろん不安はありましたよ。

でも、それを払拭するかのように飛び込み…



弾けました。


どう弾けたかというと… 


なんでもかんでも手を上げました。

自宅を休みます宣言してた事もあり、あれもこれもやっちゃえ~と。

同じつかつくの作家さんには心配されましたが、こんな機会はもうないだろうと一念発起しました。

それで参加した、書いた話が以下になります。


Romance(本編第5話)

Fantasy(第7話、第9話、司エンド)

Comedy(第8話)

Purelove(第9話、第10話)

Darkness(第9話)

Romance(司エンドRリレー第3話)



まぁ、自分でもよく書いたなと思います。
他のみなさんが、多くて7話程度のところをそれより多い9話ですからね。

よくやった。やったと思いますが…

その多さに後々苦しむ事になります。


多くの作家が参加してのイベント。
当然公開するまでに私以外の作家20人が目を通します。
つまり校正が入るんですね。

ええ、ええ、めっちゃ指摘されました。

もともと物書きが得意ではなかった私。
雰囲気を察してよ的な読者に甘えた文章を書いていたので、指摘されるのが恥ずかしかった~

そしてどう直すんじゃい?と苦労しました。

その校正は提出した直後、そしてブログ公開前とありました。


そして、私のブログを覗きに来られる方ならご存知かもしれませんが…

私コメント返信が苦手です。
コメントをいただきとても励みになってますが、ホントに遅いです。
おまけに休みますと宣言してからは返信してません。

その中にはブログ1周年記事へのコメントもあったのに…

だからコメント下さった方の中にはlemmmonって礼儀知らずだなと思われた方もいらっしゃると思います。

その通りでして全くの非礼に今更ながら、頭を下げたいと思います。


「甘さとスッぱさと」を見に来られていて暖かいコメントを下さるみなさま、本当に本当にありがとうございます。

m(_ _;m)三(m;_ _)m


本来ならばいただいたコメントひとつひとつに返信をするところなのでしょうが、ブログをはじめた当初と変わってきてブログ執筆の時間が取りにくい現状に変わってきています。

そこで私なりに考えた結果、コメントの返信よりも新しいお話をアップする事がみなさんへのお礼になるんじゃないかと、素人小説ではありますが時間を見つけては妄想し話を綴る事に致しました。

それでイベント終了後書き公開したのが「エンレン」になります。

まだ未完の「イベリス」は?との声もおありでしょう。こちらは「エンレン」を書きつつ構想を練っているところです。当初のエンドとちょっと変えたいと思ったからです。


で、話をイベントに戻します。


準備に二次熱全てを向け、9話もの話を投稿させてもらいましたが、ビッグイベントの公開が迫るなか自分の現実を知り、あんなに楽しかった準備期間だったのにも関わらず、いざイベント開始となった時は事務作業的な労力にひとり熱は下がってました。

祭りの後に来るものをなぜひとり先に味わうんだ?と疑問に思いましたが、考えるまでもないですね。とにかく書きすぎたって事でしょうか。決して自分のキャパを超えてるつもりはなかったんです。でもやってみて知るって事…なのかな。

勉強になりました。


とはいえ、多くの事にチャレンジしたイベントでもあります。

当初の目的F3を知るという事もできました。
いや、みなさん贔屓してるだけあってそれぞれの良いところを知っていて、類はこういう人だったのか~とか、総二郎は軟派だけど硬派なとこもある?あきらは優しさがピカイチなのねって風に。

風って、いや知ったけどちゃんとは書けない私。なんとなく知ったって形かな。


そして一番のチャレンジといえばDarkness(ドロドロ・シリアス)を立ち上げた事です。

これはここでは書けない。書きたくない!

でも異種CPイベントをやってみてずっと抱えていた想いをぶつけました。

原作は10代だからかもしれないが、

なぜにつくしはあんなにふらふらするのよ💢

坊っちゃんに愛されてるんだから、真っ直ぐにその想いを受け止めて、他には目を向けるなと。

ふらふらし続けたらあんたどうなるか分かってんの?

という思いから、フラフラするつくしをギャフンと言わせたいと手を上げました。


だから私の中ではバットエンドしかなかったんです。


そもそもフラフラしたら…という前提ですから。

まぁ、お仕置きですね。


そんな想いを込めて作りました。


でも考えてみたら、つくしがフラフラするからこそ類つくや、総つく、あきつくなんて花男二次のスピンオフができたのかな…とも思います。

そしたら、付き合っていただいたみなさんに悪い事した気分になってきました。超今さらだけど…

これじゃあ、つかつくでジャックしたPurelove(純愛)と何も変わらないですね。
当初私はハハハと笑ってたんですよ。外野的な立ち位置?

ジャックした事をHappyendingさんもkomaさんも気にしてたんですよね。なんて我が儘言ってるんだって。でもそれこそ坊っちゃんらしいともkomaさんはあとがきで書いてましたが…

それなら私も我が儘言ったって事でいっか(*σ´ェ`)σエヘ


このイベントに参加して私って、やっぱりつかつくじゃなきゃダメなんだなって認識しましたし。


それにCPオタクですからね。CPは他の組み合わせは…苦しいです。

結局イベントでも他のCP書けませんでしたし。

エロレロと言われたFantasyでも絡みは書いてません。



なのでこれからもここでは、つかつくを書き続けたいと思ってます。




と、ここまで長くイベントの事を書きましたが、
もうひとつ。

このイベントではいくつかイラストも書きました。
拍手用のイラストだったり、Romance司エンドのリレーであったりですが、実はひとつ没にしたイラストがあります。

で、コメント返さないくせにいきなりクイズ‼

下のイラストはどのお話のために書いたのでしょうか?

ヒントは無しで考えて下さい。
(  ̄▽ ̄)





画像がちっちゃくてごめん。
私スマホでブロガーなもので。
(^_^;)
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