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素肌にシャツを着て84R
2016-10-09-Sun
途中からイキナリ大人の世界に入ります。

パスはつけないので、見たくない人はここで回れ右して下さい。

このお話は2人がイチャコラしたと思えば次の話にも繋がると思います。






寝室にはうずくまる司の姿があった。

やり過ぎたなと思いつつ、つくしはテーブルに置いた食事を取り始めた。

ズッズッズと蕎麦を食べるつくし。

司はうずくまりながら睨んでいる。

「おめぇ、彼氏に蹴り入れて自分はメシかよ。」

司の低い声には怒りが感じられた。

でもつくしにはまだ怒りレベルはまだ40%くらいかなと思っていた。

司の様子をチラ見しながら蕎麦を頬張るつくし。

腹を押さえながらもつくしの向かいに司も座る。

「よっぽど腹減ってたんかよ。」

「そうよ。だって内線電話までかけたのよ。このあたしが!」

その答えに納得する司。確かにつくしから使用人に頼むことなど滅多にない。

「まぁ、腹が減ってはナニも出来ねぇしな。」

「ナニ?その諺は戦よ。あんた誰と戦うのよ?」

「あん?戦うだぁ?何言ってんだよおめぇ。」

つくしは上目遣いで司を見ながら蕎麦を食べる。上目遣いだが頬張っているので、司の自制心も正常運行だ。

つくしはやばい方向に話がいかないように考えた。何せ昨夜は8年ぶりの営みだった。それなのにこいつは容赦なく手というか腰を止めない。

腰を止めないと考え赤くなるつくし。

つくしの変化はすぐにキャッチする司。

「どうした?」

「ん、、ちょっと暑くなった。温かいお蕎麦だからかな。そうでなくても食べたら消化するから体は暖かくなるよね。」

急にペラペラ話し出しまずいなとつくしが思うも、司の反応はあまりない。

「ふぅん。水飲めばちっとは下がるんじゃね。」

そう言って席を立つ司。

「水取ってくるわ。」

トレイにある水は残りが少なくなっていた。

気にし過ぎたかなとつくしが思っていたところ、司が戻ってくる。

つくしと目が合う司。

コトン

司はコップを置いた。

「ありがと。」

コップに目をやるつくし。無意識にコップを受け取らなかったことに気づき、ハッとする。

もしかして、手で取ろうとしたらわざとこぼしてた?

司を見ると何だか不満げだ。やっぱりとつくしは思い、いつまでもそんな手に引っかかりませんよーと心の中で舌打ちする。

「うわっ、ひゃっ」

バシャ

しかし、気を良くしたせいかコップを持つ手が滑り自分でこぼしてしまう。しかも受け取ろうと自分の着ているシャツに盛大に。

クックック

司が笑っている。そりゃそーだ。

ハッハッハッハ

膝を叩き何だか涙目にさえ見える。

つくしはムクれていた。

コップをトレイに戻し、洗面所へ向かう。
タオルで拭くためだ。

洗面所の入り鍵を閉める。

ドアの向こうを伺うが叩いたりわめいたりしていない。警戒しすぎたか?

しかしムクれていたつくしは司のことなど深く考えず、シャツを脱いだ。

タオルで濡れたところを拭く。ブラまでびっちょりだ。ブラも外して体も拭いた。

「もう、やんなっちゃう。もうこの子もとんだトバッチリだよね~」

「この子?誰のことだ?」

「ん、この子ってこのブラよ。」

つくしが振り返ると、そこには司がドアにもたれて立っていた。

司の手には鍵があった。それをブラブラさせながら、つくしを見ていた。

つくしはバッと振り返る。背中を司に向け胸を腕で隠した。

「見るな!」

「分かった。」

そう言ってふわりと後ろから抱きしめられた。

「見ねぇよ。でもおめぇ触るなとは言わなかったな。もう遅ぇぞ。」

そう言ってつくしの腕の下から手を入れてくる。

「ひゃあ。ちょっと。」

胸の頂きを摘まれ、つくしは思わず声が出た。

もう片一方の手は下腹部をまさぐっている。

司は後ろからつくしの耳たぶを舐める。ピチャピチャと音が聞こえ、つくしは下腹部が濡れている錯覚を起こす。

ショーツの上から秘部を摩る司。秘部の割れ目にそって指を擦り付ける。

つくしは体が強張る。背中から腰が痺れてきた。自分の中の女が顔を出していることは分かっていた。

臀部に硬いモノが当たる。それだけで蜜の量が増えた気がした。

司はつくしの耳たぶを甘噛みしたまま何も言わない。

司の目の前には鏡がありつくしの表情を見ていたのだが、つくしには気づいてなかった。

ショーツの隙間から司の指が入ってくる。

「あん。」

つくしは思わず声が出た。

「良い声。たまんねーなおめぇ。」

その司の声にもゾクゾクするつくし。昨日あれだけシタのにあたしもイカれてるなと思った。

司が欲しい。そう自覚したつくしは止まらない。

手を洗面台につき、お尻を突き出す。

「ショーツ脱がせて。」

「おう。」

待ってましたと司は手を離し、つくしのショーツに指を入れて下ろしていく。

つくしも腰をひねり脚を少し上げてショーツを脚から抜く。

司の目の前にはつくしの尻があった。そこを思わず噛む司。

「いたっ。も、何すんのよ。」

そのままつくしの太腿を両手で持ち上げ、蜜を吸うように舌を這う。

「ひゃあ、、あぁん。」

つくしの声には色気があった。司の男も刺激される。

司は無心でつくしの蜜を舐めた。どんどんと蜜が溢れてくるごとにつくしの脚はガクガクと震えてきた。

「ああん。ああ、あん。あん。あっ、あ、つかさ。はあん、あん、いいん。」

思いっきり司は蜜を吸う。それは秘部を口全体で吸い取るように、、

「ああーーーーー、、あ、あ、」

つくしは絶頂を迎えた。目がチカチカする。

しかし司はやめない。秘部に口をつけたまま舌を中に入れてきた。

腰砕けになってるつくし、もう力が入らないのに中からの刺激が止んでくれない。

「つ、かさっ、ね、もう脚に、チカラ入んな、い。」

「しょーがねぇな。」

そう言ってつくしを抱き上げる司。すごい満足顔だ。

「床硬ぇけど、ちっと我慢な。」

「我慢?なんで?」

「ベットはメイキング中だからよ。」

つくしは口があんぐりとなる。

「いつの間に、、」

「さっきおめぇが立った時だな。シーツ全部剥がしただろ。」

「だって、、」

そう言ってキスする司。つくしはそのまま浴室の床に寝かされる。

つくしに覆い被さりキスを続ける司。つくしもやめようとはしない。

ちゅっ、ちゅ、ちゅっ、ちゅっ、、

絡まる互いの舌に、互いの視線。

どちらの目にも相手への欲望が映っていた。

「まずは、第一ラウンドだな。ナニは戦い、、だろ?」

「勝つ気はないけど、受けて立つわ。」

「分かってんじゃねーか。」



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まだ本番はしてないR。
つかつくイチャコラはまだ続きます。
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